【動画】動画配信サービス 24選(スカパー Hulu Netflix DAZN Amazonプライム・ビデオ ひかりTV…





動画配信を行う衛星放送サービスやVODVideo On Demandビデオ・オン・デマンド)を運営する会社の基本情報や各サービスの特徴、おすすめチャンネルなどをまとめてみました。比較検討する際に参考にして頂ければ嬉しいです。


VODとは、映像配信サービスにおいて視聴者が任意にコンテンツを選択できるサービスのあり方のことをいいます。


AVODとは「Advertising Video On Demandアドバタイジング・ビデオ・オン・デマンド」の略で、広告動画配信という意味です。広告を掲載することで無料で動画が視聴できる動画配信の形態。YouTubeなど。


SVODとは「Subscription Video On Demandサブスクリプション・ビデオ・オン・デマンド」の略で、定額制動画配信の意味です。単位期間ごとに所定の料金を支払い、対象期間中は映像コンテンツを見放題という種類のコンテンツ配信サービスのこと。hulu、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、dTVなど。

PPVとは「Pay Per Viewペイ・パー・ビュー」の略で、作品やシリーズごとの都度課金システム。PPVの中には、買い切り型の「EST」とレンタル型の「TVOD」があります。


  • 「EST」とは「Electric Sell-Throughエレクトリック・セル・スルー」の略で、ダウンロード動画販売という意味です。ネット上でメディアファイルを購入してダウンロードするサービス形態です。元々は、コンテンツファイルデータを自分のストレージに保存し、自分の所有権にできる形態を指していました。最近では、自分のPC等のストレージ上には保存せずに、購入した先のサービス上で無期限でコンテンツを楽しめるタイプもESTに含まれているようです。
  • 「TVOD」とは「Transactional Video On Demandトランザクショナル・ビデオ・オン・デマンド」の略で、都度課金型動画配信という意味です。もう少しわかりやすく言うと、レンタル型動画配信サービスです。ESTに似ていますが、価格が安価な代わりに、視聴できる期間が1週間など制限があります。つまりESTとTVODの違いは、視聴できる期間に制限が無いかあるかの違いです。TVOD専門のサービスはほとんどなく、ESTなどと組み合わせて使われることが多い形態です。
  • スカパー!
  • スカパー!オンデマンド
  • スターチャンネルの「インターネットTV」
  • WOWOW
  • Netflix
  • Hulu
  • Amazonプライム・ビデオ
  • dTV
  • dTVチャンネル
  • DAZN(DAZN for docomo)
  • ひかりTV
  • auひかり テレビサービス
    • チャンネル
    • auビデオパス
  • J:COMオンデマンド
  • U-NEXT
  • FODプレミアム
  • TSUTAYA(ツタヤ)
    • TSUTAYA TV(動画配信サービス)
    • TSUTAYA DISCAS(ツタヤ宅配レンタル)
  • ゲオTV
  • GYAO!
  • DMM
  • DOKUSO映画館(ドクソーエイガカン)
  • ニコニコチャンネル
  • まとめ

スカパー!

スカパー!
『スカパー!(英称:SKY PerfecTV!)とは、スカパーJSAT株式会社が運営する有料多チャンネル放送、ストリーミング動画サービスのブランド名です。

基本料390円/月(税込み429円)に、お好みで契約するチャンネル・パック・セットの料金がかかります。加入月は、視聴料0円。さらに、加入後<2週間>は約70チャンネルを視聴料無料で視聴できます。

契約チャンネルに応じて、スカパー!オンデマンドのチャンネルが無料または割引価格で視聴できます。

スカパー!は、インターネット環境が無くてもアンテナを設置すれば観ることができます。また、NTT東日本/NTT西日本が提供するフレッツ光系回線でも視聴することができます。「auひかり」では利用することはできません。

アンテナの場合、プレミアムサービスへ新規加入で1年以上の利用契約などを条件にアンテナとチューナーが0円になるプランもあります。



チャンネルとパック・セットを一部ですがご紹介します。チャンネル単体よりパック・セットの方がお得なのはもちろんのこと、パックやセット同士を組み合わせるとさらにお得な割引サービスもあります。(税抜き表記)

おすすめチャンネル
  • Ch.667 / CS333 AT-X(アニメシアターX)1,800円/月
  • Ch.670 / BS236 アニマックス 739円/月
  • Ch.621 WOWOWプライム、Ch.622WOWOWライブ、Ch.623 WOWOWシネマの3チャンネルセット料金 2,300円
  • Ch.625 / BS200(BS10) スターチャンネル1、Ch.626 / BS201 スターチャンネル2、Ch.627 / BS202 スターチャンネル3の3チャンネルのセット料金 2,300円/月
  • Ch.651 / CS312 FOX 714円/月
おすすめパック・セット
  • 基本パック:11ジャンル50chが見放題 3,600円/月
  • プレミアムパック:62chが見放題 3,790円/月
  • プロ野球セット:「プロ野球セ・パ12球団公式戦 全試合生中継!」「セ・パ交流戦 全試合生中継!」 3,685円/月
  • スカパー!サッカーセット:ドイツブンデスリーガ全試合、ポルトガルリーグ、さらにイタリアセリエA、ベルギーリーグなどの欧州リーグに加えて、JリーグYBCルヴァンカップや天皇杯、ユース・育成年代などの国内サッカーも見られるサッカーセット 2,759円/月
スカパー!

110度BS/CSデジタル放送スカパーには、BSチャンネルとCSチャンネルがあります。


プレミアムサービス

124/128度CSデジタル放送は、全チャンネルハイビジョン画質対応。現在、日本国内で唯一CSデジタル放送を運営しているのはスカパーJSATだけです。


BSとCSの違い

BSもCSも人工衛星から送信される衛星放送ですが、使用される衛星が異なります。

BSは「Broadcast Satelliteブロードキャストサテライト」の略で、日本語に訳すと「放送衛星」。BSは大衆向けで一部無料で見れるチャンネルがあります。

CSは「Communication Satelliteコミュニケーションサテライト」の略で、日本語に訳すと「通信衛星」。CSは多チャンネルで専門性の高い番組が多く、全て有料。もともと企業や専門業者など、国などから認可を得た機関しか受信できないものでしたが、1989年に放送法が改正され、CSでも一般向けの放送が可能となりました。

例えば、1964年の東京オリンピックはCSで世界中に放送されました。

当初は、BSが東経110度の軌道上、CSが東経124度と128度の軌道上にあったため、地デジ化が完了する以前はそれぞれに対応した受信機が必要でしたが、2002年に110度CS放送が開始されたため、110度CS対応BSアンテナと1台のチューナーでBSとCSの受信が可能となりました。2009年には総務省がBSとCSの普及のために一本化することに取り決めをしました。

スカパー!オンデマンド

スマホ・PC・タブレット・テレビからリアルタイムにスカパー!の番組を視聴することができるサービスです。(ストリーミングIPリニア動画配信)

スカパー!放送サービスの加入者は、チャンネルの契約状況に応じて無料(一部割引)で楽しむことができます。

※ 権利の都合上スカパー!オンデマンドでの配信が無い番組があります。


加入料・基本料は、無料です。料金が発生するのは、チャンネル毎・パック・セットの月額の「定額見放題プラン」、または番組単位やドラマなどのシリーズ単位をその都度購入する「PPV(単話・複数話)」です。無料チャンネル、無料番組もあります。